看護師と准看護師の違い

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看護師と准看護師の違い

看護師について良くある疑問というのが、看護師准看護師というのはどういった違いがあるのか、ということですね。

当然ながら「看護師」の方が上位に位置しているわけですが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。

 

まず、看護の仕事というのは厚生大臣から免許を受けて診療の補助などを行うことで、要は国家免許であるということ。

 

看護師になるためには国家試験を受けて合格しなくては免許を取得できませんよね。

 

一方准看護師というのは都道府県知事から免許を受けて行うものであり、国家免許ではないわけですね。

 

 

では、実際に業務内容についてどのような違いがあるのか、ということになるのですが、実は看護師と准看護師について職務内容については特に期生は設けられていないのです。

 

ですから、准看護師だからこれはできない、だとか看護師でないとこれはできない、などといったことがないため、肩書きに違いはあれどやっている仕事内容はほぼ同じということになります。

 

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しかし、実際に看護師免許を持っているかどうかによって給与や待遇には大きな違いがあり、年収で見ても100万円以上の差がついてしまうことにもなります。

 

ですから単純に考えて、看護師免許を取らずに働くというのはかなり損だと言えますね。


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