フィリピンの看護師

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話題になっているフィリピンからの看護師受け入れ

最近看護師というと話題になっているのは海外からの受け入れについてですね。

日本では平成18年に経済連携協定というものを結びました。

 

この経済連携協定に基づいて、平成20年にはフィリピンの看護師とフィリピンの介護福祉士候補者の受け入れが始まりました。

 

それまでは受け入れというのは行なっていなかったのですが、この協定以降、フィリピンから日本で看護師として働くことを目指して候補者として資格の取得を目指して来日する方が増えています。

 

看護師の資格というのは基本的にその国だけのものであり、海外で資格を持っていたとしても、日本ではその資格では仕事をすることができないので、日本で改めて資格を取得する必要があるわけですね。

 

それは日本から海外へ出て仕事をしたいという場合でも同様です。

 

さて、この協定によって日本で看護師免許を取得を目指して来日された方が数多くいるのですが、実際には非常に狭き門であるということが話題になっているわけです。

 

平成20年には同時にインドネシアからの受け入れも開始されたわけですが、平成21年度は合格者0人、22年度は1人、23年度は16人となりました。

 

看護師としての知識や技術以上に日本語という部分が非常に高い壁になっているようですね。


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