看護師と導尿

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導尿は看護師の大変な仕事のひとつ

看護師の仕事の内容といのは色々なものがありますが、大変な仕事といのも多いですね。
看護師の仕事として働いている病院によっては例えば導尿という仕事もありますね。

導尿というのは読んで字の如く尿を導くこと、つまりは尿を他の人の力で排出させる医療処置の事をいいます。

 

例えば尿道のどこかが塞がってしまって尿が出にくくなってしまう尿閉等に対する処置として、
尿道口から膀胱まで管を通して尿を排出させます。

 

バルーンカテーテルを使った方法や自己導尿などといった方法もあります。

 

 

この導尿というのは看護師の方なら学校などで習うのかもしれませんが、
実際にやるというのはなかなか難しいようで、
慣れていない人がやると患者さんも結構痛みを感じるようですね。

 

尿道というと当然痛みに敏感な箇所でありますから、行う看護師も患者さんも緊張しますね。

 

患者さんによってはカテーテルの挿入が難しい場合もあり、そういった場合は泌尿器科の先生に依頼するようなこともあるようです。

 

不慣れな人が上手くいかないからといって無理やり行なってしまうと尿道を損傷してしまうという様なこともあり得ますから、初めての人や慣れない人は先輩についてしっかり学んだ方が良いでしょうね。


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