看護師国家試験の合格基準とは

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看護師国家試験の合格基準って?

看護師になるためには看護学校を卒業した後に国家試験に合格して免許を取得しなければいけません。
これから試験を受ける方はどのくらいが合格基準になるのかと気になる方もいるでしょう。

問題集などで勉強している方も多いとは思いますが、しかしどのくらいの点なら合格できるのかというのがわからないと、手応えがありませんよね。

 

では実際に看護師の国家試験での合格基準とはどのくらいなのでしょうか。

 

看護師の国家試験においては必修問題と一般問題・状況設定問題というものがあります。

 

まず必修問題については80%を満たすことが条件となっているので、必修問題の合格基準は80%以上ということになります。

 

必修問題の過去問などで勉強している方は80%以上は点数が取れるようにしていないと厳しいということですね。

 

また、一般問題・状況設定問題については相対評価となっており、合格発表時に合格ラインの点数を公表することになっています。

 

ここ数年は一般問題・状況設定問題の合格基準は60%台後半から70%台前半ということですので、そのくらいの点数が欲しいということになりますね。

 

参考書や問題集で勉強をするのであれば、これぐらいの割合で答えられるように頑張りましょう。


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